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Award results

表彰・受賞実績

業務表彰

受賞年度 業務名 表彰団体
令和7年度 橋梁補修設計(6湾-1) 東京都第一市街地整備事務所
令和7年度 令和5年度 橋りょう補修工事 公共(その1)県単(その1)合併 設計業務委託 神奈川県 県西土木事務所小田原土木センター
令和7年度 R4・5・6亀有・代々木管内橋梁点検業務 国土交通省関東地方整備局 東京国道事務所
令和6年度 東名高速道路(特定更新等)村松高架橋鋼橋補強概略設計 中日本高速道路株式会社
令和6年度 R4常陸河川国道管内道路管理効率化検討業務 国土交通省関東地方整備局 常陸河川国道事務所
令和5年度 柏・船橋管内橋梁点検業務3M4 国土交通省関東地方整備局 千葉国道事務所
令和5年度 打越橋補修・補強設計委託(その3) 横浜市道路局
令和4年度 H31・32亀有・代々木管内橋梁点検業務 国土交通省関東地方整備局 東京国道事務所
令和3年度 R4常陸河川国道管内道路管理効率化検討業務 国土交通省関東地方整備局
令和3年度 R1横浜国道事務所管内歩道橋点検業務 国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所
平成30年度 H29道路附属物点検業務 国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所
平成30年度 H29亀有・代々木・万世橋管内橋梁点検業務 国土交通省関東地方整備局 東京国道事務所
平成30年度 H29品川管内橋梁点検業務 国土交通省関東地方整備局
平成29年度 平成28年度管内道路構造物点検業務委託 国土交通省関東地方整備局 大宮国道事務所
平成26年度 水神大橋ニールセンアーチ橋耐震補強詳細設計 東京都建設局

技術表彰

受賞年度 名称 技術名称 受賞内容
令和6年度 (公社)土木学会
インフラメンテナンスチャレンジ賞
腐食した鋼製排水管(エルボ管)の効率的な応急補修技術の開発および実装 鋼製エルボ管の腐食損傷に対して高架上からの応急補修を可能にする「インサートノズル」を止水性だけでなく施工性に関する実作業員の意見を踏まえて開発し、 第三者被害の可能性を減少させ、道路管理者や施工者の負担軽減にも貢献した点が高く評価された。
令和2年度 国土交通省
第8回ものづくり日本大賞
内閣総理大臣賞
ICTの活用による生産性向上を図る維持管理システム
[スマートインフラマネジメントシステム i-DREAMs]
(InfraDoctor®)
ものづくり日本大賞とは、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、 「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものである。
今回受賞した技術「スマートインフラマネジメントシステム(i-DREAMs)」は、 GIS(地理情報システム)をデータプラットフォームとし、維持管理に必要な全ての情報を統合したものである。MMS(モービルマッピングシステム)で取得した3次元点群データを活用し、 寸法計測から変状の把握、各種シミュレーションまでをシステム上で実行できる機能を世界で初めて開発し、実装している。さらには、AI エンジンを活用して構造物の劣化や進展を推定することにより、 適時適切な補修を実現した。本システムにより、現場調査や確認の作業時間が1/10 に縮減される等、維持管理業務の生産性を飛躍的に向上させることが可能となっている。
平成30年度 (一財)国土技術研究センター
第20回(平成30年)
国土技術開発賞 最優秀賞
ICTの活用による生産性向上を図る維持管理システム
[スマートインフラマネジメントシステム i-DREAMs]
(InfraDoctor®)
本技術は、GISプラットフォームにて、維持管理に必要な情報の統合、MMSによる3次元点群データの取得とその活用、ICTやAIの活用を実施したものであり、 今後の維持管理の生産性の大幅な向上に寄与するものと評価され、本受賞に値するものと認められた。
平成29年度 第1回インフラメンテナンス大賞
情報通信技術の優れた活用に関する
総務大臣賞
GISと三次元点群データを活用した道路構造物維持管理支援システムの開発
(InfraDoctor®)
道路・構造物維持管理の大幅な業務効率の向上、精度の向上及びコスト縮減を目的として、GIS(地理情報システム)と三次元点群データを活用した新しい道路・構造物維持管理システム (インフラドクター)を開発したことが評価された。