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セーフティーポール

高所作業車使用時の 挟まれ事故を防ぐ技術

高所作業車を使用した作業時において、バケットと構造物の間に作業員が挟まれる事故を防止するため、バケットにセーフティーポールを取付け、安全性の向上を図ります。

特徴

  • 取付け方法が簡単

    バケット手すりに固定する専用取付治具(上下分割型)を4隅に装着し、ポールを差し込む。各種バケットサイズに対応する汎用性と治具の取付が容易です。

  • 高さ調整機能

    現地作業環境に合わせた無段階高さ調整機能。狭隘部での作業にも対応できます。

  • 高い安全性の確保

    挟まれ防止機能付き下側取付治具により、安全性(40㎝のスペース)を確保。

  • 傷つけ防止対策

    ポール先端(伸縮部)は樹脂製の柔らかい素材。構造物への当て傷を防止しています。

仕様

  • 分割型(無段階伸縮 金属・樹脂製)

  • 傷つけ防止先端クッション材付

重量 4.6㎏/本{ポール1.4㎏、取付治具(上下)3.2㎏} 4本1組で18.4㎏
寸法 最短130㎝~最大伸ばし時200㎝(格納時90㎝)

取付治具及び金属 ・ 樹脂製ポール

格納時 (90 cm)

挟まれ防止最短時 (130 cm)

製品パンフレット

製品の仕様や特徴は、電子カタログにてご確認いただけます。

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