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高所作業車バケット接触防止感知センサー

高所作業車使用時の 挟まれ事故を防ぐ技術

高所作業車を使用した作業時において、バケットと構造物の間に作業員が挟まれる事故を防止するため、バケットの4隅に超音波センサーを取付け、安全性の向上を図ります。

特徴

  • 防水機能付きの超音波センサーが障害物を検知

  • ヘルメットに取付けた振動機を通じて作業員が警報を確実にキャッチ

  • 振動により警報を伝えるため騒音が生じない

  • 各種ヘルメット、バケットに対応する汎用性と簡単な取付け

  • 不感帯距離の設定により作業エリアでの検知を避け、必要十分な検知状態を実現

仕様

  • 非検知(不感帯)を設けることで作業時の誤検出を避けることが可能
  • 2・4GHz帯の無線信号により振動機まで確実に信号を送信

検知距離 最大3m
駆動方法 バッテリー駆動(リチウムイオン電池)
重量 本体(コントローラー)480g 超音波センサー 330g/個

センサーが構造物を検知後、ヘルメットに取り付けた振動機が振動し作業員に警報を伝え、作業員が上昇停止などの安全措置を取ります。

高所作業車による点検状況

バケットにセンサーを取付けた状況

接触防止感知センサー

ヘルメットに振動機を取付けた状況

製品パンフレット

製品の仕様や特徴は、電子カタログにてご確認いただけます。

技術・製品に関する
お問い合わせ

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