プレスリリース
道路点検の担い手不足を見据え 走行中に自動で損傷などを検知するシステムの実証実験を開始
首都高技術株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加古 聡一郎、以下、首都高技術)およびシャープ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長CEO:河村 哲治、以下、シャープ)は、道路を撮影した映像から、落下物や舗装穴(ポットホール)などの損傷をリアルタイムに自動で検知・通知する「リアルタイム道路損傷自動検知システム」の実証実験を2026 年10 月より開始します。
走行車両の安全を確保するためには、道路上の落下物や舗装穴(ポットホール)などの損傷を、早期に発見し迅速に対応することが重要です。現在、これらの損傷などはパトロール車両に乗車した点検調査員が目視で確認していますが、将来的な担い手不足を見据え、点検の高度化・効率化(自動化)が強く求められています。これに対し、両社は、首都高技術が有する道路管理に関するノウハウと、シャープが有するAI および画像処理の技術を融合し、高速道路の巡回点検を自動化する取り組みである「リアルタイム道路損傷自動検知システム」の開発推進により、巡回点検支援システム『インフラパトロール(InfraPatrolⓇ)』の更なる機能向上を目指します。
本実証実験の詳細は以下をご参照ください。
【プレスリリース本文】
【別添資料】道路点検の担い手不足を見据え 走行中に自動で損傷などを検知するシステムの実証実験を開始
| 本件に関するお問い合わせ先 |
| 首都高技術株式会社 経営企画部 企画課 TEL:03-3578-5757 シャープ株式会社広報部 TEL:050-5213-6795 |
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